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1級建築施工管理技士実地試験解答速報(平成29年度) [資格]

当社独自の解答試案ですので、実際の解答とは異なる場合や記述の場合は、他の複数の解答が考えられます。

問題1. 工事概要省略
    1.例)
    ①型枠工事、基礎・地中梁型枠
    ②現場内での作業時間短縮の為、合板型枠からラス型枠に変更した。
    ③耐久性のある構造、作業時及び養生中の強度が十分確保出来る事。
    ④型枠の撤去社業が無く、時間短縮を計れる為。

    2.例)
    鉄筋工事の継手の方法を機械式継手に変更した。
    重ね継手に比べ効率的で、鉄筋くずの発生も無い為。

問題2.
    1.つり足場
    ・作業床の幅は40cm以上とし床材間の隙間は設けてない事。
    ・足場を吊り下げるワイヤーロープの安全係数は6以上とする事。
    2.起伏式タワークレーン
    ・クレーンを設置する地盤部分の吊り上げ荷重に対する強度確保の確認をする。
    ・過負荷防止やジブクレーンの安全装置等が正しく作動するかを確認する。
    3.仮設ゴンドラ
    ・ゴンドラ本体と昇降機との緊結状態及び緊急時の安全装置の作動確認をする。
    ・関係作業員へのゴンドラ安全規則の周知徹底を行っておく。

問題3.
    1.
    ①掘削深度が支持地盤に近づいたら速度を一定に保ち、アースオーガーの電動機
     の電流値の変化を確認する。
    ②杭先端に注入する根固め液及び杭周固定液の圧縮強度が目標値以上に確保出来
     るか試験施工しておく。
    2.
    ①かぶり厚さを十分確保する為、部位・部材に適合するスペーサーを選定する。
    ②床スラブのスペーサーは鋼製とする。
    3.
    ①同一区画の打込み継続中の打ち重ね時間間隔の規定時間を守る。
    ②打ち継ぎ部分の締固めを入念に行う。
    4.
    ①吹付けを行う鉄骨下地面は施工直前に十分清掃の上、コンクリート系は十分に
     水湿しを、ALCパネル等はシーラー処理をしておく。
    ②現場配合形の調合割合は、必ず製造所が指定した比率で行う事。

問題4.
    1. ① 300→500
    2. ③ 圧縮強度→曲げ強度
    3. ② 450mm→300mm
    4. ② 0.2mm→0.5mm
    5. ① 厚い→薄い
    6. ① 2.0mm→1.5mm
    7. ③ 水掛り→乾燥
    8. ③ カーペット裏→下地

問題5.
    1.作業Bの作業内容:柱の配筋
    2.①:作業F
      ②:0日
    3.総所要日数:23日
    4.①:3日
      ②:作業C

問題6.
    ① 分担
    ② 施工体系図
    ③ 排水
    ④ 沈下
    ⑤ 指導
    ⑥ 労働災害

  今年は難易度:大でしたね。皆さんの合格をお祈りしています。

全国教育協会(関西建設学院)ホームページは ↓
http://www013.upp.so-net.ne.jp/laisenn


     
   


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