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1級建築施工管理技士実地試験解答速報(H24年度)

本日、1級建築施工管理技士実地問題が公表されましたので、関西建設学院としての解答試案を表示します。なお、この試案は今現在における関西建設学院独自のものですので、今後、変更及び記述における他の正解解答も多数存在する事をご承知置き下さい。

問題1.工事概略 省略

1.①発生抑制

  ②型枠工事

  ③基礎となる合板型枠をラス型枠に変え、型枠の加工に伴う残材の発生を抑制した。

  ④基礎工事における型枠の廃棄物が減少した。

  ※鉄筋工事でプレキャスト化等でも記述可能。

  ①再使用

  ②土工事

  ③根切り工事で発生した土砂は種類別に分類して他の現場に流用した。

  ④土砂の有効利用が出来、コスト削減にも貢献できた。

  ①再生利用

  ②内装工事

  ③せっこうボード類の残材は雨に濡れぬ様に保管し、再生利用の為にメーカーに

   引き取りを依頼した。

  ④再生利用を促進し、目的のリサイクル目標を達成できた。

  ①適正処分

  ②杭工事

  ③杭工事に使用した安定液の処分は、汚泥として扱い、許可登録を受けた処分

   業者に引き取りを依頼した。

  ④産業廃棄物としての分別処理が出来、環境保全に貢献できた。

2.

・地球温暖化

  CO2等の発生は地球の平均気温上昇などの環境悪化に大きな影響を及ぼすもの

 であるから、現場での発生を抑制する為に車両整備・アイドリングストップ等を徹底さ

 せる。

・熱帯林の減少

  木材等の大量消費を抑制する為に、型枠材など合板から鋼製品・デッキプレートへ

 の代替え使用の検討など再使用・再生利用などを積極的に進めるべきである。

・水質汚染

  現場からの副産物には、汚泥等、地下水や自然河川を汚染する廃棄物が多く含ま

 れる為、適正処理の実施や計画時の廃棄物処理計画作成等の徹底が必要である。

問題2.

・移動式クレーン

 ①過巻防止装置の作動確認

 ②警報装置類の作動確認

 ③ブレーキ・クラッチの状態

 ④アウトリガーの作動状態

・移動式足場

 ①部材同士の緊結状態の確認

 ②脚部のストッパーの状態

 ③部材の損傷、曲がり、変形及び腐食等の有無

・交流アーク溶接機

 ①自動電撃防止装置の作業確認

 ②溶接機本体への設置の確認(アースの接続)

 ③ヒューズなどの過電流遮断器の取付及び作動確認

問題3.

1.②直ブーム式→タワー式

2.③ウェルポイント広報→ディープウェル広報

3.①オーガー→ドリリングバケット

4.③5→2

5.②砂利→砂

6.②2→1/2

7.③45度→30度

8.150→100

問題4.

1.①機械混ぜを原則とし、空気を巻きこまないようにして十分、撹拌する。

  ②基剤及び硬化剤の配合割合は、製造所の指定通りに行う。

  ③充填は交差部、あるいは角部から行う。

  ④シーリング材の打ち継ぎは目地の交差部及び角部を避ける。

2.①張付けモルタルの塗厚は一般で5mm、二丁掛け以上で8mm程度とし、だれを

   防ぐために2層に分けて塗る。

  ②貼り付けは上部より下部へ、水糸に合わせて張り付ける。

  ③目地深さはタイル厚さの1/2程度とする。

3.①ランナーは端部から50mm内側を押え、間隔900mm程度に彫り込みアンカー

   の類で固定する。

  ②スタッドはスタッドの天端と丈夫ランナーの溝底が10mm以下となるように間仕切

   り壁の高さに合わせ切断する。

  ③スタッドの上下はランナーに差し込み半回転させ、取り付ける。

4.①張り付け後に湿気及び水の影響を受け易い箇所には、エポキシ樹脂接着剤を使

   用する。

  ②長手方向に縮み、幅方向に伸びる為、長めに切断して仮敷きをし、24時間以上、

   放置する。

  ③接着剤の塗布は製造所の指定するくし目ごてを用いる。

問題5

 1.A:2次根切り及び床付け

   B:本締め

 2.外壁金属パネル取付

   7月中旬

 3.9月中旬~10月中旬

問題6.

1-1 A社 C社

1-2 D社 E社 I社

1-3 J社 L社 M社 O社

2.

①元方

②関係請負人

③技術



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1級土木施工管理技士実地試験解答速報(H24年度)

本日、13時に試験実施機関より平成24年度1級土木施工管理技士実地試験問題が公表されましたので、関西建設学院としての解答速報をお知らせ致します。なお、解答試案は関西建設学院独自の解答で、実際とは異なる可能性及び修正される場合があります。また記述問題の解答では解答試案以外の正解解答もありますので、ご了承下さい。

問題1.

経験記述問題 省略

問題2.

設問1

(イ)安定

(ロ)ボイリング

(ハ)ヒービング

(ニ)盤ぶくれ

(ホ)目視

設問2

・亀裂、割れ目、節理などが多くないか。

・雨水、湧水、浸透水などの状況。

・小石などがパラパラと斜面から落ちてこないか。

・泥岩、渦紋岩等、風化の進み具合。



問題3.

設問1

(イ)レイタンス

(ロ)締固め

(ハ)骨材

(ニ)粗

(ホ)吸水

設問2

AE剤:

微細な気泡を分布させて、ワーカビリティーの向上、凍結・融解に対する抵抗性を改善する。

減水剤:

単位水量及び単位セメントを低減させ、有害なひび割れ等を防止する。


問題4.

設問1

(イ)現場

(ロ)初期

(ハ)締固め機械

(ニ)最適含水比

(ホ)敷き均し

設問2

沈みひび割れ

原因:ブリーディングなどによるコンクリートの沈下

対策:単位水量を少なくする。減水剤・混和剤を活用する。練り混ぜを十分に行う。

乾燥収縮ひびわれ

原因:養生不良

対策:十分な期間、湿潤養生を行う。直射日光を避ける。

水和熱によるひび割れ

原因:セメントの水和熱による過大な発熱

対策:低発熱セメントを使用する。急激な温度低下を避ける。

アルカリシリカ反応によるひび割れ

原因:骨材中のシリカ分とセメントのアルカリ分

対策:高炉セメント、フライアッシュセメント(B種・C種)を使用する。


問題5

設問1

・河川上流の監視方法、情報伝達情報、避難路、避難場所を定めておく。

・警戒、避難の為の基準を定めておく。

・土石流の前兆現象を把握した場合の対応について検討しておく。

設問2

・2m以上の箇所で作業を行う時は幅40cm以上の作業床を設ける

・作業床を設ける事が困難な場合、作業員に安全帯を使用させる。

・作業床の開口部などには丈夫なてすり(高さ85cm以上)、囲い、覆い等を設ける。

・安全に作業が行えるような照度を保持する。

・上下運動は行わない。

・防護棚、安全ネットなどを設置する。

・作業床の上には、材料等を置かない。

問題6

設問1

(イ)品質

(ロ)事前調査

(ハ)公衆(労働)

(ニ)騒音

(ホ)地盤沈下

設問2

・廃棄物を現場内で保管する場合は、飛散、流出することの無いよう、必要に応じて

シートで覆い、散水・囲い等を行う。

・分別した廃棄物については、他の廃棄物が混合しないように仕切り等を設け、保管

物の種類や責任者を表示する。

・建設汚泥については、液状・流動性を呈するものは、貯蔵槽等で保管する。

・脱水した汚泥は雨水等の浸水防止の為、シート等で覆う。

・木くず等の可燃物は、消火設備等により、火災防止に注意する。

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1級管工事施工管理技士実地試験解答速報(H23)

今週火曜日に実地問題公表されていましたので速報とは言えないですが、下記の通り

公表いたします。なお、解答は関西建設学院の独自のものですので、実際の解答と異

なる場合や、別にも解答がある事をご承知置き下さい。

【問題1】

設問1.ヒント:逆サイホン作用が起きやすい箇所を3か所探す

     (ビニルホース・中間タンク・池チェック)

設問2.①温度ヒューズの作動温度を280℃にする。

     ②防火区画の貫通部にはモルタル等の不燃材料を充填する。

設問3.施工場所:床下・暗渠内

     用途:給水管

設問4.水源の水位がポンプより低い位置にある場合は、専用の呼び水層をもった

     呼水装置を設ける。

【問題2】

    1.モルタルで仕上げた基礎上に水平を出し自重・積雪・風圧・地震等、振動

      に対し、十分堅固に据え付ける。

    2.地上11階異常の建物の場合、建物構造部への取付及び充填材など基準

      に基づき据え付ける。

    3.冷却塔への補給水には、ボールタップの動作の為の水頭圧が必要な為、

      高置タンクの低水位より2m以上の水頭差を確保する。

    4.冷却塔回りの配管は、その重量がかからないように支持し、冷却水出入り口

      や、補給水の入り口にはエキスパンション継手を設ける。

【問題3】

   1.保温材相互の隙間は、出来る限り少なくし、重ね部の継ぎ目は同一線上に重

     ならないように取り付ける。

   2.横走り配管に取り付けた筒状保温材の抱き合わせ目地は管の垂直上下面を

     さけ、管の横側に配置する。

   3.壁や梁などの貫通部分には継ぎ手を設けず、結露防止の為、壁・梁の内外に

     連続して防露施工を行う。

   4.防火区画および主要構造部の床・壁などを貫通するダクト・管類にはスリーブ

     内面との間に不燃材などを充填する。

   5.冷水及び冷温水配管の吊りバンドなどの支持部には防湿施工を施した木製

     又は合成樹脂製の支持受けをしようする。

   6.鉄線巻きは原則として、帯状保温材の場合50mmピッチ以下でせん状に巻

     き締めるが、保温効果が低下しないように無理な締め付けはしない。

   7.テープ巻きは配管の下方より上向きに巻き上げる。ビニルテープ巻きなどで

     ズレがおきる恐れのある時は、粘着テープ等を用いて固定する。

     などの中から4つ解答。

【問題4】

設問1. B-E-F-I

設問2. 4日

設問3. 工期を短縮後の日にちにセットして、すべての作業のトータルフロートの

      計算を行い、マイナスの数値が出た作業、或いはルートを特定する。

設問4.⑤-⑧-⑨ 4日

     ④-⑦-⑨ 1日

     ⑥-⑦-⑨ 3日

設問5. F=4日  I=4日  G=1日  H=3日


【問題5】

A:酸素欠乏危険作業主任者

B:3

C:2

D:防網

E:10

【問題6】

省略

[ひらめき][ひらめき]



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2級管工事施工管理技士解答速報(H23年度)

本日、試験実施団体より平成23年度2級管工事施工管理技士の試験問題及び学科解答

が公表されました。

なお、実地試験に対しては公表されませんので、関西建設学院の独自の解答試案を下記

の通りお知らせします。なお、解答試案は実際の解答と異なる場合、及び他の解答がある

場合もありますので、あくまでも参考程度としてご了承下さい。

【No.1】

<設問1>

ループ通気管は2個以上の器具トラップを保護する為、最上流の器具排水管の接続箇所

のすぐ下流から立ち上げる。

通気立て管はすべてのループ通気と接続し、大気に開放する。

※過年度の問題参照

<設問2>

(2)× 地震時に配管が振動とともに大きく揺れ損傷する。躯体本体の一部に固定金物等

  で支持する。

(3)× インバートの肩に汚物が詰まりやすくなる。モルタルとの間を緩やかにする。

<設問3>

第3種換気方式

<設問4>

ステンレス鋼管

【No.2】

1.使用材料は使用前に打ち面を清掃・乾燥させる。清掃後は密閉する。

2.継手は保守点検が容易なところに設ける。

3.冷媒配管の最低温度は、通常運転範囲は0~5℃であるが、除霜運転時に-10℃

  程度になる事がある為、保温材料による結露防止対策に注意する。

4.屋内機と屋外機間の冷媒配管が長くなり過ぎない様に注意する。

5.気密試験により冷媒配管系統の漏れの有無を確認する。

6.配管を延長する必要がある場合は冷媒追加充填を行う。

 などの内容を4つ記述

【No.3】

1.配管の中心線を測量し遣り方を設け、水平貫材を基準として根切りを行う。

2.根切り幅は必要以上に大きくしない。

3.床付け面を見ださないようにする。

4.上水配管は汚染された地盤内に埋設してはならない。

5.給水管と排水管が平行して埋設される場合は、原則として水平実間隔は500mm

  以上とし、給水管を上に埋設する。

6.地中埋設深さは一般敷地で300mm以上、車両道路で600mm以上とし、凍結深

  度以上とする。

7.配管の勾配は1/100程度とする。

8.雨水ますには泥だめ、汚水ますにはインバートを設ける。

  などの内容を4つ記述

【No.4】

<設問1>

作業B:4日~6日

作業C:4日~8日

作業D:12日~15日

作業E:16日~21日

作業F:19日~22日

作業G:19日~24日

作業H:22日~26日

作業Ⅰ:27日~28日

<設問2>

6日12%、8日16%、15日24%、18日36%、21日69%、22日79%、

24日91%、26日97%、28日100%の地点を線で結んでグラフを作成して下さい。

<設問3>

Sチャート

<設問4>

予定累計曲線により、工程に対する出来高(目標値)を設定して、実際の出来高との

比較を行う事で工程の進捗を図る。

<設問5>

日程の把握は明確に出来るが、全体の進捗及び全体工期に影響を及ぼす作業の把

握が出来ない。

【No.5】

A:40

B:15

C:作業主任者

D:30

E:特別の教育

【No.6】

経験記述:省略





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2級建築施工管理技士解答速報(H23年度)

一昨日行われました2級建築施工管理技士試験の問題及び学科正答枝が公表されました。

実地試験に対しては公表されていませんので、関西建設学院独自の解答試案を掲示致し

ます。なお、記述問題は解答が複数の解答が予想される事、また実際の解答とは異なる

場合もある事をご了承願います。あくまでも参考程度にお考え下さい。

問題1

工事概要:省略

1.型枠工事 (例)

  合板型枠をラス型枠に変更した。

  型枠の撤去が不要となり、大幅な時間短縮が出来る為

 ※鉄筋工事なら工場加工に・土工事なら地盤アンカー工法に・左官工事ならセルフ

  レべリング材塗りに・防水工事ならシート防水にとか様々な記述が可能かと思われ

  ます。

2.躯体工事 (例)

  集合住宅のベランダなど、同一のものについてはプレキャスト化する。

  工場加工により、現場での時間短縮が可能となる。

  大幅な合理化が図れ、仕上がり精度も良くなる。

  コンクリート工事

  普通セメントから早強セメントに変更した。

  養生期間が短縮出来る為。

  早く強度が得られる事で作業性が向上する。

  水和熱による温度ひび割れが起きやすくなる点に注意を要す。

 ※鉄筋工事では機械式継ぎ手に・内装工事では軽量鉄骨下地にといった内容で

  記述が可能ですし、他工事でも解答多数。


問題2

親綱:高所作業を行う場合、仮設的に張り渡した命綱をかけるワイヤー。

    緩みなく張り、墜落衝撃にも耐えられる材質が必要。

切梁のプレロード工法:山留め支保工において切梁にジャッキなどで山留め壁背

   面側側に前もって力を導入し、沈下・変形を抑える工法。

   プレロードの導入は段階的に行い、上下に交差する時は下段から行う。

グリッパー工法:床の周囲に釘、又は接着剤で固定したグリッパーにカーペット

   端部を掛け、緩みなく張りつめる工法。

   張り仕舞いはニーキッカーで伸展し端部をステアツールを用いて溝に巻き込

   む。

軽量鉄骨壁下地の振れ止め

   軽量鉄骨壁下地のスタッドの振れの防止、及び水平補強の為の横架材のこと。

   床より1.2m位置に取付、フランジ側を上向きにスタッドに引き通しスペーサー

   で固定する。

コンクリートの締固め

   コンクリート打設後、振動機などにより型枠の隅々に行きわたるように行う作業。

   棒形振動機は鉛直方向に60cm間隔で約10秒程度行い、振動機の引き抜き

   は後が残らないようにゆっくりと行う。

セルフレべリング工法

   材料のもつ流動性を利用して重力により自然流動させ、床板に平滑な床面を形

   成する工法。

  流し込み作業中は通風をなくし、その後の養生もなるべく風を通さないようにする。

耐震スリット

  鉄筋コンクリート造の腰壁や垂れ壁のある建物で柱が短柱になるのを防ぐために

  柱際で縁を切る為に設ける隙間。

  防火区域には耐火性の材料を使用する。打設時のズレ・破損に注意する。

鉄骨柱のベースモルタル

  鉄骨の柱脚部に詰めるモルタル。柱底ならしともいう。

  充填が不十分であると構造上大きな問題となる。ベースプレートが大きい場合は

  無収縮モルタルを使用する。

腹筋

  梁主筋の重量・打設時の振動・圧力などによるあばら筋の変形・ズレ防止の為に

  上下の主筋間に入れる鉄筋。

  あばら筋の乱れ防止、ひび割れの分散効果が目的なので梁せい600mm以上で

  300mm程度に1対設ける。

ビニル床シートの熱溶接工法

  ビニル床シートのジョイント部を熱溶接機により熱溶接する事。

  接着剤が完全に効果してから溝掘りを行い、完了後に冷却してから余盛りを切り取

  る。

フラットデッキプレート

  鉄骨造の床型枠に使用される存置型型枠。

  梁の上面などは、よく清掃しておき水分油分を完全除去する。

ベンチマーク

  建築物の高低、位置の基準とするもの。

  既存の工作物や新設した杭等、移動しないものに設ける。

ボンドブレーカー

  目地底の浅いジョイントに不定形シーリング材を充填する場合に3面接着防止の

  為に使用されるテープ状のもの。

  シーリング材が接着しない材料で、浮きが生じないよう目地底を確実に貼りつける。

ルーフドレイン

  屋上に降った雨が集まって雨樋に入るところに設ける、ちり越しを兼ねた金物。

  屋上施工時、コンクリート打設前に水はけが良いように一段低く設置する。

問題3.

1.37日

2.1日

3.A-B-E-J-L

問題4.

1.ヒービング

2.直角

3.〇

4.全数

5.300

6.前

7.各山

8.〇

問題5.

1.③1か月

2.③抜取り

3.③教育








[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]



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給水装置工事主任技術者 解答速報(H23)

日曜日に行われました給水装置工事主任技術者の解答を掲示します。なお解答は、

関西建設学院の独自の解答の為、実際の解答と異なっている可能性があることを、

ご承知置き下さい。あくまでも参考程度にお考え下さい。また、この試験は例年の合格

点は60問中40点以上で合格です。(学科3が免除の方は27点以上)

なお、各試験科目で足切り点がありますので注意が必要です。

【問題1】 ② 【問題2】 ① 【問題3】 ④

ここまでで1問以上の正解が必要です。

【問題4】 ③ 【問題5】 ② 【問題6】 ③

【問題7】 ① 【問題8】 ④ 【問題9】 ①

【問題10】 ④

問題4~10で3問以上の正解が必要です。

【問題11】 ② 【問題12】 ② 【問題13】 ④ 【問題14】 ③ 【問題15】 ①

【問題16】 ② 【問題17】 ① 【問題18】 ③ 【問題19】 ④ 【問題20】 ④

問題11~20で4問以上の正解が必要です。

【問題21】 ① 【問題22】 ③ 【問題23】 ① 【問題24】 ① 【問題25】 ④

【問題26】 ① 【問題27】 ③ 【問題28】 ② 【問題29】 ④ 【問題30】 ③

問題21~30で4問以上の正解が必要です。

【問題31】 ③ 【問題32】 ① 【問題33】 ② 【問題34】 ③ 【問題35】 ②

問題31~35で2問以上の正解が必要です。

【問題36】 ④ 【問題37】 ③ 【問題38】 ① 【問題39】 ④ 【問題40】 ④

問題36~40で2問以上の正解が必要です。

【問題41】 ③ 【問題42】 ③ 【問題43】 ② 【問題44】 ② 【問題45】 ②

【問題46】 ① 【問題47】 ④ 【問題48】 ② 【問題49】 ② 【問題50】 ③

問題41~50で4問以上の正解が必要です。

【問題51】 ③ 【問題52】 ① 【問題53】 ③ 【問題54】 ④ 【問題55】 ②

【問題56】 ④ 【問題57】 ② 【問題58】 ③ 【問題59】 ③ 【問題60】 ④

問題51~60で4問以上の正解が必要です。





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2級土木施工管理技士 解答速報 (H23実地)

2級土木施工管理技士 解答速報(H23実地)

本日、試験実施機関より平成23年度の試験問題及び学科正答枝が発表されましたので、

実地の解答試案を下記の通り参考解答として公表致します。

【問題1】

省略

【問題2】

1.

(イ)圧密

(ロ)支持力

(ハ)地盤

(二)石灰

(ホ)良質材

2.

種子散布工

目的:浸食防止、全面植生(緑化)

特徴:合成材を吹付用ガンで吹付ける工法で勾配が緩い透水性の良い安定地盤に適用。

張芝工

目的:浸食防止、全面植生(緑化)

特徴:野芝を法面に張り付ける工法でベタ張りとし、法面保護を行う。

ブロック張工

目的:風化・浸食・表面水の浸透防止

特徴:勾配は1:1.0より緩い法面、粘着力のない土砂・土丹ならびに崩落しやすい粘土に

    適用。

場所打ちコンクリート枠工

目的:表層部の崩落防止、多少の土圧に対抗

特徴:枠は鉄筋コンクリートで施工され、枠内に石張り・ブロック張りなどで補強する。

【問題3】

1.①2.5m→1.5m

  ③3.0時間→2.5時間

  ⑥1m→50cm

2.

膨張剤:硬化中の乾燥収縮によるひび割れの防止

A E 剤:ワーカビリティー、耐凍害性及び水密性の向上

流動化剤:配合や硬化後の品質変動を変える事なく、流動性を改善する。スランプロスの

     防止。

急結剤:凝結、硬化時間を促進する。

鉄筋コンクリート防せい剤:塩化物含有量を規定値以上で指定する時の鉄筋の防食・保護。

【問題4】 

(イ)荷卸し時

(ロ)精度

(ハ)部材の形状寸法

(ニ)鋼材腐食

(ホ)非破壊検査

2.

ポータブルコーン貫入試験

結果:コーン指数(qc)    利用法:トラフィカビリティーの判定

標準貫入試験

結果:N値           利用法:土の硬軟、締り具合

平板載荷試験

結果:地盤反力係数(K値) 利用法:締固めの施工管理

原位置ベーンせん断試験 

結果:粘着力(C)       利用法:細粒土の斜面、基礎地盤の安定

【問題5】



床堀工 1~5日

基礎工 4~6日

側壁型枠工 6~11日

側壁コンクリート打設工 11~12日

側壁コンクリート養生工 12~15日

底版コンクリート打設工 15~16日

底版コンクリート養生工 16~19日

側壁型枠脱型工 19日~21日

埋め戻し工 21~24日         ※⑤~⑧の決められた工事が不明の為、

所要日数:24日               解答が異なっているかもしれません。

2.

(1)つり上げ荷重に応じた技能講習修了者及び特別教育受講者に行わせること。

   (1t未満:特別教育、1t以上:技能講習)

  移動式クレーンのフックは吊り荷の重心に誘導し、吊り角度と水平面となす角度

  は60度以内とすること。

(2)1よりの間において、素線の切断が10%未満である事。

  直径の減少が公称径の7%以下である事。


 以上、解答試案といたしますが、関西建設学院の独自解答ですので、実際の解答と

 異なっている場合がある事をご承知置き下さい。あくまでも参考程度にお考え下さい。


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1級土木施工管理技士実地試験

昨日、1級土木施工管理技士実地試験の合格発表がありました。

本当に試験というドラマは、色んな結果をもたらします。

今年も、授業以外にも一生懸命勉強に来て頑張ってくれた受講生が残念な結果で、仕事が余りにも多忙で、また講習会に参加じゃ無く講習用DVDで勉強され(そのDVDも実際に勉強出来たのは試験前数日との事です)先生とはキャッチボール程度での勉強しか出来なかった方が無事に合格という明暗が、ありました

毎年の事ですが試験は本当に結果を見ないと判りません。

でも毎年思う事ですが、実地試験の誰が何点取れたのか、何処が悪かったのかを知る権利が認められていないのには、疑問も感じます。公表出来ない理由でもあるのでしょうか?

また記述問題の採点の場合、大学の卒業論文でもそうでしょうが教授によって見方・感じ方も異なるでしょうし、フィギアスケートの演技や体操、カラオケ大会でも審査員によって点数って違いますよね?ここで1点違う事で天国と地獄を味わう人もいるのかな?ってね。まあ、これが試験・戦い・勝負事というものですかね。審判のいう事は絶対です!!!ハイ!?

それはさて置き、今年の実地試験も過去最低の合格率を更新しましたね。(18.5%)

本当に合格しにくい資格になって来ました。=価値ある資格になったというべきですかね。


1級土木施工管理技士実地合格率

平成22年 18.5%

平成21年 19.1%

平成20年 25.9%

平成19年 36.7%

平成18年 30.7%

平成17年 56.4%

平成16年 56.4%

平成15年 62.3%

平成14年 56.8%

平成13年 57.0%

平成12年 62.3%

平成11年 72.4%

平成10年 73.0%

12年間で合格と不合格の%が真逆になりましたよね

そして、また平成23年度の土木施工の試験の願書が3月14日には配布となります。



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1級建築施工管理技士実地試験 解答速報

平成22年度の1級建築施工管理技士実地試験の問題が、今朝公表されましたので、当学院における解答試案速報をお知らせします。

 問題1:1概要省略(受講生の方は先生の記述予想通りだったと思います)

      例)①型枠工事:基礎、途中梁型枠

        ②合板型枠からラス型枠に変更した

        ③型枠の撤去時間が短縮出来る為

        ④構造的には合板型枠よりも耐久性があり、打接時および養生中の強度は十    

         分確保出来る為。

      例)①山留め工事:山留め工法

        ②水平切り張り工法から地盤アンカー工法に変更した

        ③切梁がなくなり、掘削作業がスムーズに行える為

        ④偏土圧に対しても十分な強度を有している為

      2

       例)①鉄筋工事において、現場加工から工場加工に変更した。

          現場における加工時間がなくなり、精度も向上する為。

       例)屋上防水工事において、アスファルト溶融防水からシート防水(トーチ工法)

         に変更した。

         アスファルトの溶融時間もなくなり、養生時間の短縮及び環境への影響が少

         なくなる為。

       例②床部分の左官工事において現場調合モルタル塗りからセルフレベリング塗

          りに変更した。

          ベテランの技術者でなくてもレベリング作用により平滑な面が得られ、施工

          量を大きく出きる為。

       例)内装工事においてせっこうボードの現場切断を工場によるプレカットを行った

         現場での採寸・切断作業がなくなり、職人の省力化や廃材も減らせる為

問題2:1 例)外壁タイル張り作業中における足場からの墜落

         幅40cm以上の作業床を設置して、開口部には囲い、覆い、手すりを設ける

      例)架設通路からの転落

        上下作業を禁止して、作業床上には資材等を置かない用、徹底した。

     2 例)高所作業中に木片等が風により落下、通行人が負傷

         外部足場全面にメッシュシートを張り飛来物を防止した

       例)外部足場設置中に取り付けよう金具類が落下し通行車両に傷を与えた。

         地上から高さ5mの箇所に、水平距離2m以上の朝顔を設置した。

     3 例)外部足場組立中、強風により倒壊した。

         足場の垂直、水平箇所の決まった位置にアンカー杭の壁つなぎを設けた。

       例)根切り工事中乗り入れ鋼台が傾いた。

         水平つなぎ及び筋交いの本数を増やし、十分な強度を得られるように補強を

         行った。

問題3: 1 ①20→30

      2 ③水平→鉛直

      3 ①ドリリングバケット→ハンマーグラブ

      4 ①300→400

      5 ③32→25

      6 ③大きい→小さい

      7 ②砂利→砂または細骨材

      8 強い→弱い

問題4:1

    高周波水分計により乾燥状態を確認する。

    下地面を平滑で凹凸が無い状態にする。

     2

    下敷き材のはぎ合わせは、突き付けとし、下地がモルタルの場合は接着剤で接着す

    る。

    下敷き材の厚さはグリッパーと同等か、やや厚くして端部はグリッパーに重ねない。

    3

    モルタルの1回の塗りつけ面積は60分以内に張り終える面積とする。

    塗り厚は下地面には4~6mm、タイル裏面には1~3mm程度とする。

    4

    結露防止のため、仕上げ処理は必要ないが、ロックウールの隙間がないように密着し

    て張り付ける。

    隙間に十分なシーリング材を充填する。

問題5:1  A切梁解体 B屋上防水

     2  床仕上げ張り  10月下旬

     3  7月上旬~7月下旬

問題6:

     ①労働者 ②是正 ③下請け契約 ④施工体制台帳 ⑤有害 ⑥特別


 以上、一応の解答試案とします。もちろん、実地の解答は1つとは限りません。

 また、上記解答は変更になる場合もあります事をご了解下さい。


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1級土木実地試験解答速報?

本日、1級土木施工管理技士実地試験問題が公表されました。確定ではありませんが、今現在の当学院における解答速報をお知らせ致します。

問題1:  経験記述  省略

問題2:設問1

    イ 小さい ロ フィルター層(排水溝) ハ 止水 ニ 高まき ホ 偏土圧(荷重)

    :設問2

     理由

     法面表面に流れる雨水等表面水による滞水、浸食を防止するため。

     地下水や湧水などによる盛土内部の浸食による沈下・崩壊を防止するため。

     対応策

     のり面表面にのり尻方向に3~5%の勾配を設ける。

     多孔質コンクリート管、穴あき管などを埋設して浸透水などを盛土の外部に排水す  

     る。

    留意点

    天日乾しなど、ばっ気乾燥を十分に行い含水比を低下させる。

    石灰・セメントなど改良材を混合して安定処理を行う。

    湿地ブルドーザを使用してこね返しを防止する。

    表面部分にトレンチ・サンドマットを敷設して排水を良好にする。

    圧密沈下を速めて、最適含水比に近づける。

問題3:設問1

    ②0.5→2

    ⑥連続してなるべく速やかに→一旦打止めて沈下を待って

    ⑦5→10

    ⑧なるべくすばやく→徐々に跡が残らないように

    ⑩強い力を加えて→ていねいに

    :設問2

    かぶり厚さを十分確保する。

    水セメント比を小さくとり、水密性を確保する。

    混和剤を有効に活用する。

    設計基準強度を大きくする。

    コンクリート中の塩化物イオン量を少なくする。

    適切な養生を行い、ひび割れを防止する。

問題4:設問1

    ワーカビリティー(コンシステンシー)・強度(耐久性)・品質・1.5・単位水量

    :設問2

    乾燥密度1=1.5 2=1.8 3=2.0 4=1.8 5=1.5

    締固め曲線図:ここでは省略

    施工含水比の範囲:8%~14%

問題5:設問1

    (イ)地形

    (ロ)監視

    (ハ)警報

    (二)時間

    (ホ)中止

    :設問2

   考慮すべき項目

    クレーン据え付け地盤の状態の確認

   対策

    点検者を指名して地盤の状態を確認させる。

    不安定な箇所には敷き鉄板の敷設、杭の打ち込み、コンクリートの打設などを行い、

    十分な強度を確保する。

問題6:設問1

   (イ)排出事業者

   (ロ)最終処分

   (ハ)都道府県知事

   (二)処理業者

   (ホ)5

    :設問2

    「鉄筋

    現場での加工を減らし、工場においてプレキャスト化を計り加工くずを減らす。

    継ぎ手方法を重ね合わせ継ぎ手から機械式継ぎ手およびガス圧雪に変更して

    焼きなまし鉄線の鉄筋端材の発生を減らす。

    圧接作業において温度管理(中性炎の温度)、軸心の精度の確認(基準値0.2d以下)

    の出来形管理を正しく行い、不良圧接部の切取りコアを抑える

    場所打ちコンクリート杭(アースドリル工法)において、鉄筋かごに使用する鋼板を

    使用してスライムの発生を抑える。

    「型枠」

    はく離剤の活用により、せき板の損傷を抑え転用回数を増やす。

    床型枠を合板型枠からフラットデッキに変更する。


 取り急ぎの解答試案ですので、誤字脱字・解答ミスも十分考えられますのでご了承下さい。

 まずは、ご参考まで


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