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1級建築施工管理技士実地試験 解答速報

平成22年度の1級建築施工管理技士実地試験の問題が、今朝公表されましたので、当学院における解答試案速報をお知らせします。

 問題1:1概要省略(受講生の方は先生の記述予想通りだったと思います)

      例)①型枠工事:基礎、途中梁型枠

        ②合板型枠からラス型枠に変更した

        ③型枠の撤去時間が短縮出来る為

        ④構造的には合板型枠よりも耐久性があり、打接時および養生中の強度は十    

         分確保出来る為。

      例)①山留め工事:山留め工法

        ②水平切り張り工法から地盤アンカー工法に変更した

        ③切梁がなくなり、掘削作業がスムーズに行える為

        ④偏土圧に対しても十分な強度を有している為

      2

       例)①鉄筋工事において、現場加工から工場加工に変更した。

          現場における加工時間がなくなり、精度も向上する為。

       例)屋上防水工事において、アスファルト溶融防水からシート防水(トーチ工法)

         に変更した。

         アスファルトの溶融時間もなくなり、養生時間の短縮及び環境への影響が少

         なくなる為。

       例②床部分の左官工事において現場調合モルタル塗りからセルフレベリング塗

          りに変更した。

          ベテランの技術者でなくてもレベリング作用により平滑な面が得られ、施工

          量を大きく出きる為。

       例)内装工事においてせっこうボードの現場切断を工場によるプレカットを行った

         現場での採寸・切断作業がなくなり、職人の省力化や廃材も減らせる為

問題2:1 例)外壁タイル張り作業中における足場からの墜落

         幅40cm以上の作業床を設置して、開口部には囲い、覆い、手すりを設ける

      例)架設通路からの転落

        上下作業を禁止して、作業床上には資材等を置かない用、徹底した。

     2 例)高所作業中に木片等が風により落下、通行人が負傷

         外部足場全面にメッシュシートを張り飛来物を防止した

       例)外部足場設置中に取り付けよう金具類が落下し通行車両に傷を与えた。

         地上から高さ5mの箇所に、水平距離2m以上の朝顔を設置した。

     3 例)外部足場組立中、強風により倒壊した。

         足場の垂直、水平箇所の決まった位置にアンカー杭の壁つなぎを設けた。

       例)根切り工事中乗り入れ鋼台が傾いた。

         水平つなぎ及び筋交いの本数を増やし、十分な強度を得られるように補強を

         行った。

問題3: 1 ①20→30

      2 ③水平→鉛直

      3 ①ドリリングバケット→ハンマーグラブ

      4 ①300→400

      5 ③32→25

      6 ③大きい→小さい

      7 ②砂利→砂または細骨材

      8 強い→弱い

問題4:1

    高周波水分計により乾燥状態を確認する。

    下地面を平滑で凹凸が無い状態にする。

     2

    下敷き材のはぎ合わせは、突き付けとし、下地がモルタルの場合は接着剤で接着す

    る。

    下敷き材の厚さはグリッパーと同等か、やや厚くして端部はグリッパーに重ねない。

    3

    モルタルの1回の塗りつけ面積は60分以内に張り終える面積とする。

    塗り厚は下地面には4~6mm、タイル裏面には1~3mm程度とする。

    4

    結露防止のため、仕上げ処理は必要ないが、ロックウールの隙間がないように密着し

    て張り付ける。

    隙間に十分なシーリング材を充填する。

問題5:1  A切梁解体 B屋上防水

     2  床仕上げ張り  10月下旬

     3  7月上旬~7月下旬

問題6:

     ①労働者 ②是正 ③下請け契約 ④施工体制台帳 ⑤有害 ⑥特別


 以上、一応の解答試案とします。もちろん、実地の解答は1つとは限りません。

 また、上記解答は変更になる場合もあります事をご了解下さい。


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1級土木実地試験解答速報?

本日、1級土木施工管理技士実地試験問題が公表されました。確定ではありませんが、今現在の当学院における解答速報をお知らせ致します。

問題1:  経験記述  省略

問題2:設問1

    イ 小さい ロ フィルター層(排水溝) ハ 止水 ニ 高まき ホ 偏土圧(荷重)

    :設問2

     理由

     法面表面に流れる雨水等表面水による滞水、浸食を防止するため。

     地下水や湧水などによる盛土内部の浸食による沈下・崩壊を防止するため。

     対応策

     のり面表面にのり尻方向に3~5%の勾配を設ける。

     多孔質コンクリート管、穴あき管などを埋設して浸透水などを盛土の外部に排水す  

     る。

    留意点

    天日乾しなど、ばっ気乾燥を十分に行い含水比を低下させる。

    石灰・セメントなど改良材を混合して安定処理を行う。

    湿地ブルドーザを使用してこね返しを防止する。

    表面部分にトレンチ・サンドマットを敷設して排水を良好にする。

    圧密沈下を速めて、最適含水比に近づける。

問題3:設問1

    ②0.5→2

    ⑥連続してなるべく速やかに→一旦打止めて沈下を待って

    ⑦5→10

    ⑧なるべくすばやく→徐々に跡が残らないように

    ⑩強い力を加えて→ていねいに

    :設問2

    かぶり厚さを十分確保する。

    水セメント比を小さくとり、水密性を確保する。

    混和剤を有効に活用する。

    設計基準強度を大きくする。

    コンクリート中の塩化物イオン量を少なくする。

    適切な養生を行い、ひび割れを防止する。

問題4:設問1

    ワーカビリティー(コンシステンシー)・強度(耐久性)・品質・1.5・単位水量

    :設問2

    乾燥密度1=1.5 2=1.8 3=2.0 4=1.8 5=1.5

    締固め曲線図:ここでは省略

    施工含水比の範囲:8%~14%

問題5:設問1

    (イ)地形

    (ロ)監視

    (ハ)警報

    (二)時間

    (ホ)中止

    :設問2

   考慮すべき項目

    クレーン据え付け地盤の状態の確認

   対策

    点検者を指名して地盤の状態を確認させる。

    不安定な箇所には敷き鉄板の敷設、杭の打ち込み、コンクリートの打設などを行い、

    十分な強度を確保する。

問題6:設問1

   (イ)排出事業者

   (ロ)最終処分

   (ハ)都道府県知事

   (二)処理業者

   (ホ)5

    :設問2

    「鉄筋」

    現場での加工を減らし、工場においてプレキャスト化を計り加工くずを減らす。

    継ぎ手方法を重ね合わせ継ぎ手から機械式継ぎ手およびガス圧雪に変更して

    焼きなまし鉄線の鉄筋端材の発生を減らす。

    圧接作業において温度管理(中性炎の温度)、軸心の精度の確認(基準値0.2d以下)

    の出来形管理を正しく行い、不良圧接部の切取りコアを抑える。

    場所打ちコンクリート杭(アースドリル工法)において、鉄筋かごに使用する鋼板を

    使用してスライムの発生を抑える。

    「型枠」

    はく離剤の活用により、せき板の損傷を抑え転用回数を増やす。

    床型枠を合板型枠からフラットデッキに変更する。


 取り急ぎの解答試案ですので、誤字脱字・解答ミスも十分考えられますのでご了承下さい。

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