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1級土木施工管理技士実地試験

昨日、1級土木施工管理技士実地試験の合格発表がありました。

本当に試験というドラマは、色んな結果をもたらします。

今年も、授業以外にも一生懸命勉強に来て頑張ってくれた受講生が残念な結果で、仕事が余りにも多忙で、また講習会に参加じゃ無く講習用DVDで勉強され(そのDVDも実際に勉強出来たのは試験前数日との事です)先生とはキャッチボール程度での勉強しか出来なかった方が無事に合格という明暗が、ありました

毎年の事ですが試験は本当に結果を見ないと判りません。

でも毎年思う事ですが、実地試験の誰が何点取れたのか、何処が悪かったのかを知る権利が認められていないのには、疑問も感じます。公表出来ない理由でもあるのでしょうか?

また記述問題の採点の場合、大学の卒業論文でもそうでしょうが教授によって見方・感じ方も異なるでしょうし、フィギアスケートの演技や体操、カラオケ大会でも審査員によって点数って違いますよね?ここで1点違う事で天国と地獄を味わう人もいるのかな?ってね。まあ、これが試験・戦い・勝負事というものですかね。審判のいう事は絶対です!!!ハイ!?

それはさて置き、今年の実地試験も過去最低の合格率を更新しましたね。(18.5%)

本当に合格しにくい資格になって来ました。=価値ある資格になったというべきですかね。


1級土木施工管理技士実地合格率

平成22年 18.5%

平成21年 19.1%

平成20年 25.9%

平成19年 36.7%

平成18年 30.7%

平成17年 56.4%

平成16年 56.4%

平成15年 62.3%

平成14年 56.8%

平成13年 57.0%

平成12年 62.3%

平成11年 72.4%

平成10年 73.0%

12年間で合格と不合格の%が真逆になりましたよね

そして、また平成23年度の土木施工の試験の願書が3月14日には配布となります。



関西建設学院のホームページは↓↓↓

 http://www.uh-y.bb4u.ne.jp/~laisen/




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